「ブラックガネーシャの教え」神様ガネーシャの課題まとめ

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今回は「夢をかなえるゾウ」の第3弾「ブラックガネーシャの教え」を紹介します。

1作目、2作目と違って主人公が女性なのが特徴です。

つい占いに頼ってしまったり共感できる部分が多かったです。

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内容

Amazonより)

今回の主人公は夢に恋するOLさん。
女性が抱く、仕事や恋の悩みにも容赦ないガネーシャ流成功法が冴えわたる! (本人談)。
言うとくけど、今回の教えはめっちゃスパイシーやで!

1.自分の持ち物で本当に必要なものだけを残し、必要のないものは捨てる

「自分に必要なものは何か考えよう」

物語の中では3分測って思い出せなかったものは全て破壊されるという設定になっていました。

そこまでやるのは極端ですが必要か不要かを考えて自分が本当に欲しいものを手に入れましょう。

2.苦手な分野のプラス面を見つけて克服する

「自分の中の可能性を見つけよう」

嫌なことや苦手なものを避けてばかりいませんか。

もしかすると、その中に自分にとってプラスになることが出てくるかもしれません。

克服して自分の中に眠る新たな才能を見つけましょう。

3.目標を誰かに宣言する

「自分の力を最大限に引き出そう」

自分でできるかできないかを判断せずに、まずは周りの人に目標を宣言してしまいましょう。

一度話してしまえば、もう後戻りはできません。

自分を追い込んで頑張ることで目標を達成しましょう。

「有言実行」です。

4-1.うまくいっている人のやり方を調べる

「最短ルートで成功しよう」

何かを始める時は自己流でやらずに、まずは本やインターネットなどでうまくいっている人のやり方を調べましょう。

つまずく問題や解決方法はだいたいみんな同じです。

先輩の知恵を学ぶことが成功への近道です。

4-2.一度自分のやり方を捨て、うまくいっている人のやり方を徹底的に真似る

「プライドを捨て、素直に実行しよう」

うまくいっている人のやり方を学んでも実行しない人がほとんどです。

自分には当てはまらないとか、うまくいくはずがないと勝手に判断せずに、そのまま実行することが大切です。

それこそがやり方を最短でマスターする鍵です。

4-3.空いた時間を全て使う

「自分にストイックになろう」

やり方をマスターできない人の共通点は「中途半端」であるということです。

空いた時間を全て使うくらいの勢いがあればマスターできるでしょう。

時には極端なことも必要です。

5.合わない人をホメる

「自分の器を大きくしてチャンスをつかもう」

人間生きていれば合わない人がどうしても出てきてしまいます。

あえてホメることでお互いポジティブになり苦手意識も薄れます。

苦手と思っている人が実は自分を助けてくれる人なのかもしれませんよ。

6.気まずいお願いごとを口に出す

「交渉力を身につけよう」

自分の夢を叶えようとすると誰かと衝突することもあると思います。

そういう時は焦らずに交渉することが大切です。

自分の望みを相手にうまく伝えて願いを叶えていきましょう。

7.今までずっと避けてきたことをやってみる

「教養の幅を広げよう」

「2.苦手な分野のプラス面を見つけて克服する」と似たところがあるかもしれません。

今まで避けてきたことも頭のどこかでは「本当はやった方がいい」と思ってることも多いです。

苦手なことに挑戦して自分の可能性を広げていきましょう。

8.自分の仕事でお客さんとして感動できるところを見つける

「人に感動を伝えていこう」

仕事を選ぶ時に一番大切なことは今までの人生で自分が何に感動してきたかということです。

誰もが始めはお客さんでした。

自分が受けた感動を人に伝えたいと思う時、仕事はその人の天職になります。

自分が感動したことを仕事にして同じようにお客さんを喜ばせましょう。

9.一度儲けを忘れてお客さんが喜ぶことだけを考える

「お客さんを喜ばせることを第一に考えよう」

儲けやお金はお客さんからもらうものです。

儲けることを考えすぎると、お客さんを喜ばせることから離れてしまい、儲けが得られません。

一度儲けを忘れて、お客さんを喜ばせることに専念してみましょう。

10.自分の考えを疑ってみる

「視野を広げ、自分以外の考えに気づこう」

一度思い込みの考えを外して物事を客観的に見てみましょう。

思いもよらない考えやアイデアが浮かび、より良いものが生み出せるかもしれません。

11.自分にとって勇気が必要なことを一つ実行する

「いろいろな経験をして成功に近づこう」

不安や逃げたい気持ちを抑え、勇気を持って物事に取り組めばいろいろな経験ができます。

経験すると正しいこと、間違ってることを理屈ではなくて身をもって知ることができます。

体験を繰り返して正しい道を選んでいきましょう。

12.優れた人から直接教えてもらう

「困ったら人に相談しよう」

成功するには自分より優れている先輩たちから学ぶことが一番効率の良い方法です。

最短距離で成功を目指しましょう。

13.一緒に働いている人に感謝の言葉を伝える

「みんなで楽しく働こう」

人に楽しく働いてもらうためには、その人の存在に感謝し、気持ちをできるだけ言葉にすることが大切です。

感謝の言葉をもらうと人の役に立ってることが実感でき仕事が楽しくなります。

14.自分で自由にできる仕事を作る

「工夫して楽しく仕事をしよう」

自分で考えて工夫するのは楽しい作業です。

しかし、ほとんどの人は仕事を工夫する段階までたどり着いていません。

ゲームやドラマを見る以上に楽しく仕事をしましょう。

15.余裕のないときに、ユーモアを言う

「その場の空気を和ませよう」

ちょっとしたユーモアは気持ちを楽にしたり場の空気を良くします。

余裕のないときほどユーモアは忘れがちです。

場の空気を変えられる人になりましょう。

16-1.目の前の苦しみを乗り越えたら手に入るものを、できるだけ多く紙に書き出す

「成功するまでの苦しみを楽しみに変えましょう」

苦しみを乗り越えた時に手に入れられる楽しみを考え、紙に思いつく限り書き出しましょう。

苦しみを上回る量の楽しみを見つけた時、苦しみは楽しみへと変わります。

16-2.欲しいものが手に入っていく「ストーリー」を考えて、空想をふくらませていく

「楽しいことを想像して自分をコントロールしよう」

努力することを始める時、我慢する人が大半だと思います。

ダイエットの時は食べることを我慢したり、勉強する時は遊ぶのを我慢したり。

でも本当に必要なのは我慢することではなくて「楽しいことを想像すること」なのです。

16-1、16-2の内容通りに乗り越えた後の楽しみを想像すれば、自分をコントロールすることができて願いが叶います。

努力が長続きするように、できるだけ楽しく実行しましょう。

16-3.手に入れたいものを「目に見える形」にして、いつでも見られる場所に置いておく

「目の前に目標をかかげて努力するチカラに変えよう」

苦しみを乗り越えたら手に入るものを紙に書き出して想像しました。

次にやることは夢をもっと具体的な形にしましょう。

やりたいことの情報を集めたり、欲しいものや行きたいところの画像を集めたり。

目にすることでやる気が倍増します。

今の苦しみから逃げずに将来欲しいものを手に入れましょう。

16-4.これらのやり方を、さらに自分流にアレンジする

「自分に一番合う方法を工夫しよう」

課題を乗り越えるための方法を自分で思いつくことが重要です。

優れた人のやり方を実行した後は自分なりに工夫していきましょう。

そうすることで、さらに楽しくなり自分にしかない魅力や価値を手に入れることができます。

「夢をかなえるゾウ」を4回にわたって紹介してきました。

第3弾は片付けや引き寄せの法則の要素も入っていて面白かったです。

起業する人に役に立ちそうな教えが多かった気がします。

私も感謝を忘れずに人の役に立つ情報をこのブログで発信していけたらと思いました。

こちらもどうぞ

「夢をかなえるゾウ」神様ガネーシャの課題のまとめ(前半)

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