お金持ちになる29のルール 子どもでもわかりやすいお金の本

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お金持ちになりたい人はどんな行動をしているでしょうか。

私は昔から成功者になる方法に興味があって、お金に関する本を読んできました。

その中で特に記憶に残った21万部のベストセラー「イヌが教えるお金持ちになるための知恵」を紹介します。

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お金もうけのルール

お金に関する29のルールが紹介されています。

みなさんはいくつ当てはまりますか。

  1. お金があったらやりたいこと・買いたいものを箇条書きにしてみる
  2. 願い事をできるだけ具体的にイメージするために写真・絵を集める
  3. 目的別に貯金する
  4. 「~してみる」ではなくて「~する」
  5. うまくいっただけを日記に書く
  6. 自分にできること・知っていること・備わっていることだけを考えて行動する
  7. 世の中の人が今、何に困っているか考えることがうまみのあるビジネスへ
  8. 自分の好きなことの周りにチャンスは転がっている
  9. うまくいっているときに、いざというときの準備をしておく
  10. 3日以内にできないことは永久にできない
  11. 10分間の日課で未来は変わる
  12. 借金は少しずつ返していくのがコツ、返せるお金でも半分は貯金する
  13. 借金で物を買わない
  14. 財布に「ほんとうに必要なの?」と書いた紙をはる
  15. 入ってくるお金は目標に応じてバランスよく貯金する
  16. 金融機関に気の合う知り合いをつくる
  17. お金を汚いものだと思っている人はお金持ちにはなれない
  18. お金もうけの半分は実際の仕事に残りはそのアイデアに支払われる
  19. 準備と努力をおこたっていると幸運は逃げていく
  20. お金自体は人を幸福にも不幸にもしない
  21. 不安で胸がいっぱいになるような仕事は成果も大きい
  22. 過去のうまくいった体験を思い出せば不安は消える
  23. 株式市場とは誰もが自分の株を今より高値で売ろうと思ってる場所
  24. 投資の三原則は安全性・利益・わかりやすい
  25. 72÷利率で、もとのお金が2倍になるまでの年数がわかる
  26. 投資信託とはファンドマネージャーが材料(株)を選んでくれる
  27. 投資信託のリスクは長期的にみるととても小さい
  28. 72÷インフレ率でそのお金が半分になってしまうまでの年数がわかる
  29. 銀行にお金をあずけるだけでは絶対にお金持ちにはなれない

感想

子ども向けに書かれているので、とてもわかりやすいです。

難しい用語もないのでサクサク読み進められます。

親子で一緒に読んでお金の勉強をするのもいいかもしれません。

お金持ちのルールで「返せるお金でも半分は貯金する」というのは意外でした。

いざという時のために貯金しておかないと借金が増えてしまうので返済と貯金のバランスはうまくとりたいですね。

72÷利率で年数を出してみたのですが、とんでもない数字になったので利率がいかに低いのかを実感しました。

あと投資信託のリスクが低いようなので始めてみたいです。

突然犬が話し始めたり外国の発想っぽくてツッコミどころがありますが物語になっていて楽しく読めるのでおすすめです。

気になった人は読んでみてくださいね。

ある日、11歳の女の子キーラのもとにイヌの「マネー」がやってきた。

毎日お金の問題で苦しんでいる両親を見て悲しい思いをしていたキーラに、マネーはお金の話をし始めた…。

マネーはまず始めに「お金があったら叶えたい10の望みを箇条書きにする」ように言う。

まず自分が欲しい物をはっきりさせることがお金儲けを実現させる第一歩になるからだ。

その望みのためにおこづかいから小さな貯金を始めたキーラは、その後もアドバイスを受けてお金をどんどん増やし、自分の望みを叶え、ついには両親をお金の問題から解放する。

たった11歳の女の子がいったいどうやって?それは本書を読んでのお楽しみである。(Amazonより)

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大金持ちの特徴・習慣・考え方「ミリオネアマインド」17か条 

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