時間が足りないあなたへ 忙しい友達から学ぶ時短テクニック

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みなさんは時間に余裕のある生活を送れていますか。

仕事や家事に忙しい、自分の時間がとれない、自由な時間がないと悩んでいる人も多いかもしれませんね。

中には仕事や勉強の時間を作るために睡眠時間を削っている人もいるかもしれません。

私も昨日まではそんな生活を送っていました。

私は今このブログの他に昼間の仕事と資格を取るための勉強をしています。

秋に試験があるのでスケジュールを管理し一日の計画を立てては時間が足りず計画倒れになり、できない自分を責める毎日でした。

いつも「時間が足りない、どうしたらいいんだろう」と困るばかりで6~7時間とっている睡眠を5時間くらいに減らしたこともありました。

しかし睡眠を削ると次の日の仕事に支障が出てしまい、いつも頭を悩ませていました。

このように自分を追い込んでしまうと、せっかくの休みも楽しめません。

計画通りに進まないことにイライラして友達との約束さえも楽しめない自分がいました。

もう重症です。

実は昨日のKちゃんとのご飯も、そんなイライラがたまった状態での女子会でした。

Kちゃんに「最近どう?」と聞かれ、私は時間がないことへの不満を話しました。

優しく話を聞いてくれたKちゃん、最後に言った一言が「私はいつもそんな感じの生活だけどね」でした。

そこでハッと気付きました。

私は友達の中でも一番忙しい人に「忙しい」というグチをこぼしていたのです。

Kちゃんは昼と夜の仕事を掛け持ちしながら働いていて睡眠時間が5時間など当たり前の生活をしています。

Kちゃんのほうがよっぽど忙しい生活を送っているし、私のほうが明らかに時間に恵まれています。

私は自分で時間がないと思い込み、被害妄想のような状態でした。

「よく頑張っているね」と誰かに認めてほしかったのかもしれません。

でもブログも資格も自分でやると決めたこと。

何だかすごく恥ずかしくなりました。

それでも私なりに今まで時間が足りなくなっていたことは事実。

Kちゃんが「もっと時間をうまく使えばいいと思うよ」と言ってくれて忙しい中から編み出した時短テクニックを教えてくれました。

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まとめて食事を作る

Kちゃんは週に1回まとめて料理を作る日を決めています。

パスタなども一袋を全てゆでて冷凍し、食べる時に解凍して食べているそうです。

おかずもまとめて作って冷凍しておくと便利です。

冷凍ものが苦手な人には向かないテクニックですね。

昼寝をする

許される職場であれば休み時間に昼寝をするのも一つの方法です。

目をつぶるだけでも体が休まる効果があります。

足りない睡眠時間を補ってみてはいかがでしょうか。

スキマ時間を有効に利用する

通勤途中の電車や地下鉄、バスの中など活用できる時間はありませんか。

本を読んだり、勉強したりなど通勤中にできることはないか考えてみましょう。

ちなみに私はこのブログを作ったりすることもあります。

今回は主に働いている人に向けたテクニックを紹介しました。

私はKちゃんを通じて、どのように時間を作り出すかを考えることができました。

どうしようと悩まずに、どうすれば時間を作り出せるか考えることが大事ですね。

いろいろなアイデアと工夫で余裕のある生活を送りましょう。

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