作り置きレシピで簡単・時短!毎日のお弁当・料理が楽になる

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7月19日放送の「白熱ライブビビット ~ビビットFOCUS~」のコーナーを見ました。

テーマは「作り置きレシピ」です。

いよいよ夏休みが始まりましたね。

一人の時は適当に食べれるけれど家族がいるとそうもいきません。

家事や子育てに忙しいと毎日の献立を考えるのも大変です。

そんな中、今主婦に大人気なのが「作り置きレシピ」です。

2016年の上半期のトレンド料理ワードランキングでも「作り置き」は3位に入っています。

ちなみに1位は鉄製のミニフライパン「スキレット」、

2位は保存容器の「野田琺瑯」です。

本屋さんにもレシピ本がたくさん売っていますが、その中でも特に人気なのがシリーズ累計42万部を突破している「つくおき」です。

本の著者であるnozomiさんの人気レシピを6品紹介します。

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nozomiさんのライフスタイル

料理をするのは毎週日曜日で一週間を「作り置き料理」で過ごしています。

作り置きのきっかけは仕事の帰りが遅く、それでも手料理を食べたいと思ったことから始めたそうです。

作り置きを始めたことで毎日の食事が楽になり10分くらいで食事の用意ができるようになったそうです。

レンジでチンして出すだけなので簡単ですよね。

作り置き料理のコツ

作り置きを長く続けるためにはいくつかのポイントがあるそうです。

ポイント1.副菜は酢と油を使う

酢を使うことで日持ちし、油は食材をコーティングしてくれるので水分の蒸発を防いでくれます。

セロリと塩こんぶごまあえ酢

切ってあえるだけの簡単レシピです。

(調理時間5分、冷蔵3日、食材費120円)

  1. セロリ茎1本の筋を取る
  2. 幅5mmの斜め切りにする

セロリをボウルに入れ、酢(大さじ1/2)、ごま油(大さじ1/2)、塩こんぶ(1つかみ)、いり白ゴマ(適量)を入れ混ぜる

切り干し大根とひじきのさっぱりマヨサラダ

栄養満点のレシピです。

(調理時間20分、冷蔵5日、食材費231円)

  1. 切り干し大根(40g)、乾燥ひじき(10g)を水でもどす
  2. にんじん(小1/2本)を千切りにしレンジで2分加熱する
  3. 酢(大さじ1)、マヨネーズ(大さじ1)、砂糖(大さじ1)、オイスターソース(大さじ1)、塩(少々)、すりおろし生姜(1かけ)をマヨネーズが固まらないように混ぜる
  4. 全てをなじむまで混ぜ合わせ小口ねぎをかける

保存している途中に出てくる水気を切ることが長持ちさせるポイントです。

なす南蛮

なす以外の野菜で作っても美味しいです。

(調理時間10分、冷蔵3日、食材費83円)

  1. なす(中2本)はヘタを落とし乱切りにする
  2. 多めの油で揚げ焼きにする
  3. ボウルに砂糖(大さじ1)、しょうゆ(大さじ1)、酢(大さじ1)を入れ混ぜる
  4. なすが焼き揚がったら、そのままボウルに入れる
  5. 混ぜ合わせ小口ねぎをかける

ポイント2.メインのおかずは味を濃くしてメリハリをつける

飽きないように和風、洋風など味にバリエーションをもたせることが大事です。

和風ハンバーグ

冷凍することもできるので、お弁当にぴったりです。

(調理時間30分、冷蔵5日、食材費353円)

  1. 玉ねぎ(1/2個)をみじん切りにしレンジで1~2分加熱する
  2. 豚ひき肉(約300g)、1の玉ねぎ、卵(1個)、パン粉(適量)、粗びきこしょう(適量)、塩(適量)、粉山椒(お好みで)を混ぜてタネを作る
  3. 直径4~5cmに成形する
  4. フライパンに並べ入れフタをして蒸し焼きにする
  5. 両面こげ目がつくまで焼く
  6. 保存容器に入れる
  7. しょうゆ(大さじ1)、みりん(大さじ1)、白だし(大さじ1/2)、砂糖(小さじ2)、片栗粉(小さじ2)、水(50cc)を混ぜタレを作る
  8. ハンバーグを焼いたフライパンに入れ煮詰める
  9. とろみが出たらハンバーグにかける
  10. 小口ねぎをかける

タレの味を濃くするのがポイントです。

豚肉と玉ねぎのデミグラ風

冷凍保存もできます。

(調理時間30分、冷蔵5日、食材費522円)

  1. にんじん(1/2本)をみじん切り、玉ねぎ(1/2個)を薄切り、トマト(1個)を角切りにする
  2. 鍋に白ワイン(100ml)、水(50ml)と1を入れトマトをつぶす
  3. フタをしてやわらかくなるまで煮る
  4. 豚こま肉(約350g)をお湯で振り洗いし水気を切る
  5. 野菜が煮えたらケチャップ(70ml)、中濃ソース(50ml)、砂糖(大さじ2)と肉を入れ火が通るまで煮る

韓国風甘辛チキン

人気のレシピです。

(調理時間20分、冷蔵5日、食材費443円)

  1. 鶏肉(約400g)にしょうゆ(小さじ1)、すりおろしにんにく(1かけ)で下味をつける
  2. コチュジャン(大さじ1.5)、みりん(大さじ1.5)、砂糖(大さじ1)、しょうゆ(大さじ1/2)を混ぜタレを作る
  3. 1の鶏肉に片栗粉で衣をつける
  4. フライパンで揚げ焼きする
  5. 火が通ったら取り出す
  6. フライパンの油をふきタレを入れて熱する
  7. 鶏肉を入れ、からめる

辛いのが苦手な人はコチュジャンの量を減らしてください。

作り置きに不向きな食材

アボカド

日持ちせず作り置きに不向き

じゃこ

水分の多い食材と合わせると臭くなる(揚げたり甘辛く煮るのはOK)

小麦粉

温めなおすとべチャっとなる(片栗粉がおすすめ)

料理に慣れていない林アナも作ってみたところ7品・2時間でできたそうです。

私も作ってみようと思いました。

作り置き料理をマスターして豊かな食生活にしたいです。

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