格安SIM「mineo(マイネオ)」の特徴・メリット

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前回はなぜmineoを選んだかという理由をあげましたが、今回はもう少し詳しくmineoの特徴・メリットを紹介します。

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mineoのメリット

料金がキャリアより安い

使い始めて2か月経ちますが、だいぶ節約できていると感じます。

私の場合は月に4,000円ほど安くなりましたので年間にすると48,000円ほど安くなる計算です。

新しい機種を買ったので完全に元をとるまでは1年以上かかりますが長い目で見て変えて良かったと思っています。

今までの機種を引き続き使う人は差額分がそのままお得になるので本当におすすめです。

どのくらい安くなるかはこちらのサイトでわかります。

料金シミュレーター

マルチキャリア対応

au回線でもdocomo回線でも使えます。

格安SIMでau回線が使えるのは今のところ「mineo」と「UQ-mobile」だけなので貴重ですね。

サポート体制が充実している

コミュニティサイトの「マイネ王」に会員登録すれば他のユーザーに相談や質問ができたり、Q&Aも見られます。

スタッフブログからはスマホの役立つ情報などが手に入れられます。

サポートサイトには設定の方法やよくある質問が載っているのでわからないことがあっても安心です。

乗り換えが早くできる

普通なら乗り換えるのに店舗に出向いたり手続きに時間がかかってスマホがしばらく使えなかったりすることもありますが、mineoは設定してから1時間くらいで使えるようになります。

自宅にWi-Fiの環境が整っていれば出かけなくても設定できます。

ちなみに妹は当時パソコンを持っていなかったのでマンガ喫茶で設定したそうです。

いつでも解約できる

2年縛りなどの最低利用期間もありませんし、解約金も発生しません。

ただしMNP(携帯番号ポータビリティ)で転出する場合は12か月以内で12,420円、13か月以降は2,160円かかります。

サービスが充実している

他の格安SIMにはないユニークなサービスがいくつかあるので紹介します。

パケットを翌月に繰り越しできる

使い切れなかったパケットは次の月に繰り越せます。

繰り越されたパケットは優先的に消費されるので無駄なく使えます。

データを節約できる

アプリの「mineoスイッチ」を使えば通信速度のオン・オフを切り替えてデータの容量を節約できます。

節約スイッチをオンにすると通信速度は200kbpsに制限されますが、その間のデータ通信量は減りません。

速度が遅くてもメールの送受信や画像の少ないサイトなどは見られます。

LaLa Callが無料で使える

電話の通話料がお得になる「LaLa Call(ララコール)」が無料で使えます。

通話料はアプリ同士・eo光電話で無料、携帯電話で1分18円、一般電話で3分8円です。

ただし2017年2月1日以降は月額基本料金が108円かかるようです。

パケットを分け合える

パケットが足りなくなってチャージすると100MBで162円かかりますが、無料でパケットを手に入れる方法もあります。

家族(契約者住所が同じ)でパケットをシェアすることもできますし、余ったパケットを友達などに贈ることもできます。

一番すごいと思ったのは「フリータンク」です。

全国のmineoユーザーでパケットを共有するサービスで自由にパケットをやり取りできます。

データの容量が足りなくなった時は毎月21日~末日までの間で月2回合計1,000MB(1GB)までパケットを引き出せます。

また期限が切れそうになったパケットを入れることもできます。

助け合いの精神ですね。

熊本の震災の時には引き出せる期間を早めるというmineoの対応もあり素晴らしいと思いました。

日本人で良かったとしみじみ感じます。

他にも家族割や複数回線割などお得なサービスがあります。

乗り換えを考えている方はこちらからどうぞ。

mineoでお得生活をはじめよう

2017年1月末までAmazonギフト券1,000円分プレゼント中です。

まずは試してみたいという人はこちらがおすすめです。

au・docomo両方あり最大2か月お試しできます。

やめることも継続することもできるので、まずは気軽に試してみてはいかがでしょうか。

次回に続きます

格安SIM「mineo(マイネオ)」の特徴・デメリット 

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