出雲大社パーフェクトガイド 参拝方法・御朱印紹介 

シェアする

出雲そばでお腹が満たされた私たちは出雲大社に向かいます。

ずっと行きたかった念願の出雲大社にようやく来ることができました。

ここからはるるぶの情報をもとに参拝の順序を紹介します。

正しい参拝で素敵なご縁を授かりましょう。

スポンサーリンク

勢溜(せいだまり)の大鳥居

023-3

正門前のバス停を降りてすぐのところにあります。

ここから参拝がスタートです。

神聖な場所なので門の手前で一礼してから入ります。

木製の大きな鳥居からありがたいオーラが出ている気がします。

024-3

雨降りの中ガイドブック片手に参道を進みます。

祓社(はらえのやしろ)

025-3

心身のけがれを取り除く社です。

「二礼四拍手一礼」でお参りをし身を清めて本殿に向かう準備を整えます。

中の鳥居

028-3

鳥居をくぐり美しい松並木を進みます。

真ん中は神様の通り道で進めないので左側を歩きます。

ムスビの御神像

026-3

松並木を進んだ右側に突然現れます。

027-3

魂で結びの神となるシーンを表現しています。

ご慈愛の御神像

030-3

参道の左側にある有名な因幡の白うさぎのシーンです。

御神像が持つ袋には「人間の苦悩や悩み」が入っていて神様が代わりに背負ってくださっているそうです。

手水舎(てみずしゃ)

身を清めるために両手と口をすすぎます。

混雑していても必ず立ち寄りましょう。

銅の鳥居

032-3

毛利輝元の孫、綱広が寄付したもので国の指定重要文化財になっています。

この鳥居をくぐると神域に入ります。

神馬(しんめ)・神牛(しんぎゅう)

035-3

034-3

銅の鳥居をくぐった左手になる牛馬舎はぜひ立ち寄りたいパワースポットです。

馬と牛は神様の使いと呼ばれ神馬は子宝や安産、神牛は学力向上のご利益があります。

たくさんの参拝者になでられてツルツルに光っています。

拝殿

041-3

参拝者のご祈祷や奉納行事が行われる社殿です。

大国主大神に日頃の感謝と祈りを捧げましょう。

「二礼四拍手一礼」をお忘れなく。

043-2

しめ縄の長さは約6.5m、直径は約4m、重さは約1tあります。

すごい迫力です。

八足門(やつあしもん)

046-3

拝殿の先にある八足門は神様に一番近づいてお参りできる重要な場所です。

国の重要文化財に指定された門はリスやウサギの美しい彫刻がほどこされています。

この先に御本殿がありますが通常は立ち入りも撮影も禁止されていて近づけません。

ガイドさんや神主さんの案内で巡る特別参拝ツアーに参加すれば中に入って参拝することができるそうです。

事前の予約が必要なので気になる人はチェックしてみてくださいね。

出雲大社「八足門」での特別参拝

東十九社(ひがしじゅうくしゃ)

全国の神様が集まる10月の神在祭(かみありさい)の時に神様の宿となる社です。

横に長い社は19の扉があり神在祭の期間中は全てが開かれます。

御本殿の西側には同じく西十九社があります。

釜社(かまのやしろ)

047-3

食の神様・宇迦之魂神(うかのみたまのかみ)がまつられている社です。

参拝すれば一生食べ物に困らないかもしれません。

ちなみ奥に見えるのが東十九社です。

素鵞社(そがのやしろ)

048-3

大国主大神の親神・素戔鳴尊(すさのおのみこと)がまつられている社です。

地面から一段高い場所に立ち、後ろに神聖な山「八雲山」がそびえていてパワースポットになっています。

出雲大社の近くにある「稲佐の浜」から砂を取って素鵞社にお供えし、代わりに供えられている砂を持ち帰り庭にまき清めたり、お守りにするといいそうです。

氏社(うじのやしろ)

053-3

出雲大社の神事を行う宮司家の祖先神・天穂日命(あめのほひのみこと)、17代末裔・宮向宿袮(みやむきのすくね)がまつられています。

御守所

056-3

お参りした後は絵馬やお守りをいただきましょう。

お守りは神様のパワーを新しくするためにも年に一度新しいものを授かりましょう。

古くなったお守りは庁舎近くの古神札納所へお返しします。

出雲大社ならではの縁結びの品も要チェックです。

縁結びの糸 1,000円

img_0259

中には紅白の糸が入っています。

img_0260

洋服に縫い付けたり、ミサンガにしたり、5円玉に結んだりなど大切に扱えば使い方は自由です。

肌身離さず持ち歩くことで恋愛運に限らず人とのさまざまな良縁に恵まれるといわれています。

御朱印は御守所の向かいの拝殿か、この後に紹介する神楽殿でいただけます。

img_0092

出雲大社は御朱印の料金が決まっていません。

「お気持ちで」と言われるのでいくら出していいのか迷ってしまいますが一般的には300~500円くらいのようです。

神楽殿

057-3

参拝の最後は巨大なしめ縄とのご対面です。

長さ約13.5m、直径約8m、重さ約4.4tもあり拝殿のしめ縄よりダイナミックです。

こんなに大きいのに5~8年でかけ替えられ地元の人たちが手作業で作られているというから驚きです。

心をこめて作られた神聖なしめ縄なのでお賽銭を投げたり神様に失礼な行動は避けたいものですね。

まとめ

以上ガイドブックの情報をもとに参拝の順番を紹介してみました。

途中ツアーのお客さんとぶつかり混雑する場面もありましたが雨降りだったので全体的に空いていた印象でした。

写真も撮れてゆっくり見られたのでよかったです。

所要時間は1時間半くらいでした。

社がたくさんあるので一つずつ参拝するとお賽銭が足りなくなります。

小銭をたくさん用意しておくといいと思います。

バスの本数が少なく30分に1本くらいしかないので次の予定がある人は注意が必要です。

近くにご縁横丁と和モダンなスターバックスがありますが18時半には全て閉店してしまうので早めに参拝することをおすすめします。

次回に続きます

松江エクセルホテル東急・しゃぶしゃぶ温野菜松江駅前店

スポンサーリンク

シェアする

フォローする