「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」ジェーン・スー

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今回はジェーン・スーさんの「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」を紹介します。

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ジェーン・スーさんと本について

私は勝手に外国の人が書いた恋愛指南書かと思っていましたが東京生まれ東京育ちの日本人なんですね。

自称「未婚のプロ」の彼女は1973年生まれのアラフォー世代です。

ある日のファミレスでジェーンさんの女友達の一人が「私たちはなぜプロポーズされないのか」と憤慨し、みんなでその理由を書き出してみることにしたそうです。

その数なんと100以上!

「こりゃ~結婚できるわけがない!」と小1時間盛り上がった内容に解説をつけたのがこの本です。

相談を持ちかけてくる悩める若い女性に応えるために作られました。

彼女たちはいまだに独身ですが「独身は麻薬」と言いつつ毎日楽しく過ごしています。

この本を読んで反面教師にするもよし、独身をとことん楽しむと腹をくくるのもよし。

独身のみなさんは理由がいくつ当てはまるかチェックしてみましょう。

プロポーズされない101の理由

1.そもそも彼氏がいない、もう3年以上

未婚のプロの夢は大きく自分勝手でプロポーズにたどり着くまでの道のりが全くイメージできていない「地図を持たない旅人」。

2.「大切な彼女」以外の存在として男女の関係を持っている

「特定の彼はいないけれど男はいるから大丈夫」って、どう大丈夫だか言ってみろ。

3.相手にはすでに家庭がある

日本では重婚は非合法。既婚男性は嫁から見捨てられない限り自分から家庭を捨てない。

4.彼のプロポーズを聞き逃している

実は男性は小声でプロポーズめいた言葉を発していることがあるが未婚のプロはそれを聞き逃す。

5.あなたがすでにプロポーズしている

男の「俺から言わせて」欲は半端なく大きく、女からプロポーズすると萎えてしまう。

6.友達から「とても結婚願望があるように見えない」とあなたが言われる

女友達の指摘は悔しいほど客観的でとても正しい。

7.以前付き合っていた男性のプロポーズを「もっといい人がいるかも」という理由でお断りした

この理由でプロポーズを断った人は、おそらく一生青い鳥を探してさまよい続ける。

8.結婚している友人が幸せそうに見えない

残念ながら結婚すれば自動的に幸せになれるわけではないようだ。

9.独身の楽しさが半減するくらいなら結婚しない方がマシと思っている

この楽しくて仕方がない独身生活を捨てたくない!独身は麻薬。

10.まだ本気出してないだけで本気出せばどうにかなると思っている

40過ぎたら、それはただの幻想。

11.そもそも彼と結婚したいのか、ただ結婚がしたいだけなのかよくわからない

社会の圧力におされて生まれた「結婚しなきゃ!」という思い込みを相手にぶつけてプロポーズを引き出そうとしているなら、それは無茶な話だ。

12.今の生活レベルを落とせないという話をしたことがある

男は嫁になる女には「四畳半の部屋でも二人なら幸せ」と言われたいらしい。

13.彼が連れて行ってくれるレストランで必ず空調や店員の態度にケチをつける

人の心をくみ取る前に自分好みの空間を作ろうとするのは大きな間違い。

14.仕事でヘトヘトな彼を休日のIKEAに連れて行ったことがある

疲れている男を連れ回して、いいことなんて一つも起きない。

15.誕生日やクリスマスに彼の好みを変えようとするプレゼントを贈ったことがある

男は私たちが思っている以上に繊細で傷つきやすくプライドが高い。

16.日常会話の延長線上のような口調で友人の結婚話を何度もしたことがある

共通の友人の結婚話は別だが、よく知りもしない他人の結婚話は自動的にプレッシャーになるらしい。

17.彼氏が年下すぎる

同世代の女が「大人同士だったから」という理由で出会って3か月で結婚を決めたからといって同じことを望むのは非現実的。

18.将来に一縷(いちる)の不安も抱かせない完璧な男と結婚しようと思っている

20代で「不安を感じさせる人は無理」な人は40になっても「まだ無理」と寝言を言い続ける。

19.鉄を熱いうちに打たなかった、むしろ冷や水をぶっかけた

鉄が熱くなるまで叩かないのが結婚できる女、熱くなる前からガンガン叩くのが未婚のプロ。

20.彼の方が稼ぎが少ないことをあなたはなんとも思っていないが買い物に行くとあなただけ大人買いをする

「男の稼ぎなんて気にしない自分、なんて自立してるの!」と胸を張り彼の目の前でガンガン欲しいものをレジに持っていく、それだけはダメ。

21.もともと彼に結婚願望がない

未婚のプロは、それに気づいて見て見ぬふりをする。

22.にもかかわらず「私となら考えを変えてくれるかも」などと期待している

愛の力で人はどうにかなると思うな、それは愛ではなくエゴ。

23.電話一本ですぐ駆けつける

クラシアンか!

24.彼の家に行くとき頼まれてもいないものも勝手に買って行って補充する

オカンか!

25.彼を元彼と比べて寸評したことがある

自分がやられて嫌なことはやめよう。してほしいことがあったら素直に直接言うのが一番早い。

26.彼をあなたの父親と比べて寸評したことがある

女性にとって「彼の母親」との関係がデリケートなものであるように男性にとって「彼女の父親」との関係もデリケート。

27.彼の友達を内心バカにしている

人をバカだと思うこともあるのは仕方ないが、その人は大好きな彼の大事な友達だ。

28.彼の浮気を許し続けた、もしくはあなたの浮気がバレ続けた

そもそも浮気をし続ける男も女も自分のことが好きすぎて相手のことなんかどうでもいいと思っている。

29.女子力が高まりすぎている

未婚のプロが思う真の「女子力」とは好きな男と付き合う前に体の関係を持たないこと。

30.彼と10年以上付き合っているか、結婚生活となんら変わりない同棲生活を続けている

長い同棲生活を経て実際に結婚したカップルは私の周りには1組しかいない。

31.すべて彼の好みに合わせている

ある男友達が理想の女を語った言葉は「想像しがたく、理解しやすい女」。

32.彼の好みをひとつも受け容れていない

男は「自分の思い通りになる女」が欲しいわけではなく、自分の提案に柔軟な態度を示す「自分の人生をサポートしてくれる女」を探している。

33.彼には手ごわい姉妹がいる

女の最大の敵は彼の母親ではない、一番手ごわいのは彼の姉や妹だ。

34.彼の母親は完璧だ

男の結婚の審査基準は「自分が育った家庭」=「母が作った世界」。

35.よんどころない事情もなく実家に住み続けている

実家住まいのまま結婚相手を探す女は次の経済的依存先を探し、自分の不遜に気づかないまま歳をとる。

36.何歳までに結婚したい、という話をしたことがある

未婚のプロが描いた未来予想図はあまりにも利己的で、ある種の脅迫だ。

37.泥酔した彼の甘い言葉をすべて信じている

男が口にする「結婚」はシラフの時に出てこない限り過剰に信用しなくてよい。

38.あなたが泥酔するたび彼に「結婚しないの?」と聞き続けている

これが効くのは1回まで。何回もやった未婚のプロはいまだ未婚。

39.結婚したいと思っていることなど、おくびにも出したことがない

女が「プロポーズOKするから大丈夫!」とキャッチャーミットをわかりやすく出しておかないと球がミットに収まることはない。

40.彼に転職を勧めたことがある

男は付き合っている女から転職を勧められると今の稼ぎやキャリアでは物足りないというダメ出しとみなす。

41.彼に「保険に入れ」と言ったことがある

自分の思うように安心したいだけの勝手な願望。いい歳して保険にも入っていない男が好きな自分の方が問題だ。

42.彼に野菜を食べさせようと奮闘している

余計なおせっかい。

43.雑誌に書いてある「彼をその気にさせるアプローチ」を鵜呑みにした

アプローチ自体に罪はないが、それをやった女は必ず見返りを求める。

44.彼に花を持たせようと力不足を演じたことがある

男を優位に立たせ相手の気分をよくさせるための演技は子ども相手のゲームにわざと負けてあげるのと一緒で相手をバカにしている。

45.女友達や家族よりも彼を優先することが圧倒的に多い

簡単に呼び出される女が無事に嫁となって幸せに暮らしたという情報は、いまだ確認できていない。

46.彼よりも女友達や家族を優先することが圧倒的に多い

45と同じでバランスが問題。

47.彼の男友達がことごとく独身だ

独身男の結束は時に「いつか女一人ぐらい幸せにしてやりたい」という男のロマンを後回しにさせるほど固い。

48.彼の名字の下に自分の名前を書いた紙を見つけられてしまった

重い。見つかっちゃダメ、隠密に。

49.彼の名字の下につける画数のよい男女の名前をすでに調べ上げている

怖い。妄想は自由だが絶対にバレちゃダメ!

50.過剰な子供好きアピールや過剰な子供嫌い宣言をしている

男性に警戒されるので本格的に結婚の話が出てくるまで、この辺のことはふんわりさせておこう。

51.男運が悪い

嘘。恋愛でよくないことばかり起こる理由は、ある程度言葉で説明がつく。

52.仕事が忙しすぎて彼にかまっていられない

嘘。どうしても手放したくない男なら仕事を変えるか、自分のキャパを広げて男に気を配るしかない。

53.ミネラルウォーター以外の水を飲まない

「意識の高い女めんどくせぇ」と思われて終わり。ハイメンテナンスな未婚のプロはみんなまだ残っている。

54.彼のあとトイレの便座が下がっていないことでキレたことがある

「わかってくれない」ことに怒るのではなく、きちんと「なぜそれをやられると自分が困るか」を説明したほうが圧倒的に伝わる。

55.付き合い始めてからかなり太ったうえに彼の家ではだいたいジャージ姿だ

リラックスしてほしいのとダラけ過ぎないでほしいの境界線は人それぞれ。女の気の緩みがプロポーズにつながることはまずない。

56.嫉妬させようと他の男から口説かれた話をしたことがある

やきもちを焼かれるどころか男の脳では「おーい!早くプロポーズしろ!」と翻訳され恥をかくのは女になる。

57.そういうテクニックにひっかかる男は全員バカだと思ってしまう

姑息な女のテクニックを使って、効果があったらイライラして動揺する。

58.「俺についてこい」というマッチョな男と付き合った試しも惹かれた試しもない

プロポーズされたいなら精神的にマッチョな男と付き合ったほうが早い。

59.そういう男に引かれることはよくある

「俺についてこい」タイプの男性に生意気に思われて「この女きつい」「強い」と引かれたことが何度もある。

60.彼の友人に初めて会ったとき自分の失敗話やバカ話ばかりした

場の仕切りが悪かろうが微妙な沈黙が流れようが自分が率先してエンターテイナーになる必要はない。

61.彼と連絡が取れないとき連続で3通以上メールを入れたり留守電を残しまくったりしたことがある

数時間連絡が取れなかったといって人が死んでいることはほとんどない。

62.彼が自分のどこを好きなのかよくわからない

彼が自分のどこが好きなのかわからない理由は「自分に自信がない」場合か「彼があなたのことをそれほど好きではない」場合の二つに分けられる。

63.彼の言う「仕事が落ち着いたら」「もっと稼げるようになったら」が実現する日が来ると信じている

「もっと○○できるようになったら」というのは、たいていが結婚することに腹が括れていないことへの言い訳。

64.ゼクシィの存在にすべてのメッセージを託した

結婚話が具体的になっていない場合、情報誌は脅迫状。物理的にも精神的にも重い。

65.バレンタインやクリスマス、彼の誕生日に彼が期待する以上にロマンチックな演出をした

男の役を奪っちゃダメだ。

66.ホワイトデーやクリスマス、誕生日に彼がプランしたロマンチックな演出を受け止めなかった

男はとにかく喜ぶ女が大好物!祝いたいという相手の気持ちを尊重して恥ずかしくても感謝する。

67.自分の愚痴は言うが相手の愚痴は聞き流している

「男女平等」と「頼りにしたい」の両方を受け止めてほしければ相手に対して寛容な態度でいないとトラブルになる。

68.彼にお金を貸している

貸した金はあげたと思ったほうが身のため。

69.結婚はしたいけれど、はっきり言って男が苦手

プロのカウンセリングを受けることを真顔で勧める。

70.「このままズルズル付き合うのはよくない」と友人や親に言われたことを彼に伝えた

周りの人間の判断で男を動かそうとすると「人の言葉を借りてクレームを入れている」と相手に伝わる。

71.あなたの作為と作戦がすべてバレている

さりげない方法で男に結婚を意識させようとしてもゲンナリされるのが関の山。なぜなら全く「さりげなくない」から。

72.「だから言ったじゃない!」と彼を小バカにしたことがある

「だから言ったじゃない!」=「ホレ見たことか」≒「なんでできないの?」は避けたほうがいい。放っておこう。

73.あなたは法律家だ

「なんで決めたこと守ってくれないの?」と怒っていたルールは自分が相手に押し付けた法律だ。お互い譲歩できる着地点を見つけよう。

74.彼がテレビを見ている間、絶えず話しかけている

男性は女性と違って一点集中型。男の時間を邪魔する女はプロポーズされない。

75.どうでもいいことを勝つまで口論してしまう

未婚のプロはどうでもいいことだけ競り勝って、いざという時にオロオロする。

76.なにがあっても、もう彼にはなにも言わないで悟りを開いたように微笑んでいるだけ

微笑みの裏の「本当はこうしてほしい」という気持ちは一切伝わらず彼を諦めて下に見るバカにした態度だけが伝わる。

77.正直にいえば一人で生きていける自信がある

未婚のプロがいつまでも未婚なのは心の底から結婚を望んでいないから。

78.彼とテレビを見ていて目に入った女優やモデルは一通り罵倒しないと気が済まない

なんちゃって世相斬りは女友達か愉快なオカマとやろう。

79.「アルマゲドン」を観て泣いている彼をバカにした

たとえ今の姿がヒーローからは程遠くとも男のヒーロー願望を目の前で笑うのはやめておこう。

80.ネットの噂話をいちいち彼に報告する

女の噂話は苦手な男が多いので気心の知れた女同士で楽しむに限る。付き合っている男から世相斬りを聞きたいならゲスい男を選ぶしかない。

81.どこからどう見ても私にかわいげがない

未婚のプロは愛嬌や愛想を「媚び」と間違えている。早く素直になり自分の考えを変えた方がいい。

82.「こないだ○○って言ってたのになんで?」と彼の言質を取りたがる

彼が口にした言葉を引き合いに出しても思うように話が進んだ試しはない。男の何気ない言葉は未来を請け負う約束ではない。

83.合コンに行った彼を言葉や暴力で責め続けた

普通に「嫌だからやめて」と伝えればいいだけなのにブチ切れて物を壊したり言葉の暴力を浴びせても相手が反省することはほとんどない。

84.合コンに行った彼を責めず無言の圧力をかけて追い詰めた

一緒にいながらの無視は一番の暴力。嫌ならはっきりと「不安になるし不愉快だ」と伝え、それでもダメなら付き合いを続けるか否かを自分で決める。

85.彼はあなたが思っているほど「うっかり」していない

プロポーズを引き出すために罠を仕掛けても男は引っかからない。相手を都合よくコントロールしようとすることは傲慢で思いやりに欠ける行動だ。

86.あなたは「この辺で手を打とう」と思っているが彼はそう思っていない

女が「この辺で」と考えるくらい相手に決定的な何かがないとしたら相手も惰性で付き合っている可能性が高い。

87.彼のセンスをけなしたことは一度や二度ではない

センスの悪い恋人が嫌なら別れればいいのに変えてあげようなどと傲慢に思うのは自称「オシャピー」の悪い癖。

88.指輪のブランドから式場まで理想のウエディングプランを彼に話した

男たちの想定する漠然とした結婚式と女の考える結婚式にはえらい差がある。ディティールが詰まっているとダメ。

89.彼の親に嫌われているらしい

他を当たろう。

90.彼の友達にまだ一人も紹介されていない

男が自分の友達に彼女を一切紹介しない時は結婚する心づもりがないというわかりやすいサイン。

91.彼があなたの友達に会ってくれない

一年以上付き合っているのに彼女の友達に頑なに会いたがらない男は結婚するという覚悟が固まっていない。

92.飼っている犬や猫、うさぎなどと熱烈なキスをしているところを見られてしまった

チョイキモ。動物を飼ったことのない男はそのテンションを共有できない。

93.ダメな男ばかり好きになる

もうこれは諦めて自立して付き合いを思う存分楽しもう。DVと精神的支配を試みる男だけはダメ。

94.内心、彼には何も任せられないと思っている

任せると一度決めたら結果が出るまで横目でチェックせず出てきた結果にいちいち文句を言わない。

95.ちょっといい感じになった人とご飯に行ってご馳走されるとキョドる

過剰に控えめな女は裏を返せば人の好意をありがたく受け取れない人。

96.車、ゲーム、スポーツなど彼の趣味領域に詳しすぎる

詳しいことが問題なのではなく自分の知識でドヤ顔で拮抗していくのが未婚のプロの問題。

97.食やワインにうるさいという自負がある

付き合っている相手にプロポーズしてほしいなら持てる知識を披露したり提案に対して余計な口出しをしない方が確率は上がる。

98.相続ではない不動産を持っている(つまり買った)

不動産を自力で所有している女はワインに詳しい女同様、男にひるまれる。

99.家事全般が苦手なことを全く悪いと思っていない

できないことを開き直るのならば男に対しても同じように固定観念を押し付けないこと。

100.そろそろ「初めて経験すること」が仏門に入ることぐらいになってきた

「こんなの初めて!」と未婚のプロも言いたいが結婚以外の初めてが、もうあまり残されていないのが実情。

101.病めるときも健やかなるときもバカ笑いができる女友達に囲まれている

未婚のプロが未婚であり続ける最大の理由は「さみしくないこと」。いい時も悪い時もそばにいてくれるのは女友達。

感想

結構自分にも当てはまっているところがあるなぁと思いました。

昔男友達に「お前の態度は男をバカにしている」と言われたことがあり、どの態度のことを指しているのかわかりませんでした。

この本はそれぞれの項目に解説がついているのでわかりやすいですね。

なぜ自分が今までずっと独身だったのかがわかった気がします。

私は「自分の思い通りの人生を歩みたい」という気持ちが一般的な女性より強いのかもしれません。

どちらかというと考え方が男性に近いのかもしれませんが「一生働いていくぞ!」という覚悟もできていないので、なんとも中途半端な状況です。

「このままじゃずっと未婚のままだ、マズイ!」と思いつつ心のどこかでは「家族を持つと自由がなくなり犠牲になってしまう」と感じてしまう自分もいます。

ジェーンさんは「結婚しないことで重大な喜びを知らぬまま生きているような疎外感をうっすら感じる」とあとがきで書いていましたが、確かにそれもわかります。

もっと自分の人生を見つめ直していこうと思います。

ツライこと、悲しいことがあると、なぜ自分は独身なのかと弱る時もありますが「相手がいない、プロポーズされる気配ゼロでもクヨクヨするな!」「悩んだり自分を責めるヒマがあったら美味しいものを食べに行くといい」とジェーンさんも励ましてくれているので自分の人生をできるだけ楽しみながら生きていきたいと思います。

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