アイス総選挙2018結果発表 ToshIさん予想順位的中! 

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7月8日放送の「国民1万人がガチで投票!アイス総選挙」を見ました。

全国47都道府県の10~50代以上の世代別男女1万人のアイス好きにアンケート調査をし、ランキングを決定しました。

プレゼンターがXJAPANのToshIさんだったのが意外でした。

アイスが大好きでこの仕事を引き受けたそうです。

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参加企業

日本アイスクリーム協会に所属する企業12社が全て参加していました。

  • 赤城乳業
  • 井村屋
  • 江崎グリコ
  • オハヨー乳業
  • 協同乳業
  • クラシエ
  • フタバ食品
  • 丸永製菓
  • 明治
  • 森永製菓
  • 森永乳業
  • ロッテ

ほかにも海外からハーゲンダッツジャパンが参加し、全644品の中から人気トップ30を発表します。

ランキング

みなさんの好きなアイスは何位にランクインしているでしょうか。

30位から順に発表していきます。

30位 ガツン、とみかん 赤城乳業

「みかんの缶詰を凍らせると美味しい」という高校生の一言がきっかけで1998年に発売になりました。

みかんの果肉が入ったジューシーなアイスキャンディーです。

果肉がたくさん入っていて、さっぱりして美味しいとの声が多数です。

凍らせたみかんが好きなToshIさんもいつもお世話になっているそうです。

29位 ジャージー牛乳ソフト オハヨー乳業

1999年発売の牧場の味をそのまま再現したソフトクリームです。

ジャージー牛乳の濃厚ミルク味が好きという理由で票を集めました。

専門店や牧場で食べるソフトクリームの巻きの形を作るのに機械のノズルの研究を重ねたそうです。

28位 サンデーカップ(パリパリチョコ) 森永製菓

1989年発売のカップアイスです。

チョコとバニラの相性とパリパリの食感に多くの支持が集まりました。

スプーンですくった時に必ずパリパリチョコが入るように設計するのに2年かかったそうです。

27位 しろくま 丸永製菓

1972年発売の練乳・ミルクシロップかき氷とフルーツの九州名物です。

アイスクリームとかき氷の中間のようなシャリシャリなめらかな食感です。

たっぷりの果物と、どこか懐かしい甘いミルク風味が人気で特に50代以上からの票を集めました。

ToshIさんは夏になると週1~2回は食べているそうです。

26位 モナ王 バニラ ロッテ

1996年発売のモナカアイスです。

発売当初は3山でしたが今は8山へとモナカの形を変えてから売り上げが右肩上がりになりました。

しっとりとした柔らかいモナカとぎっしり詰まったバニラアイスが高評価でした。

ToshIさんも周りの人たちとシェアしながら食べているそうです。

25位 明治エッセルスーパーカップ Sweet’s 苺ショートケーキ 明治

2016年発売のスイーツ感を押し出したアイスです。

素材にこだわり、断面を美しくすることで幸福感を味わえるようにしているそうです。

お手頃価格なのに贅沢感がある、見た目もリッチという理由で特に10代からの支持を集めました。

生産が追いつかず、一時は販売休止したほどの人気ぶりです。

24位 ガーナスティック ロッテ

2010年発売の手で持って食べるスティックアイスです。

チョコの部分とクッキーの部分が一度で2度楽しめると多くの票を集めました。

ロッテのアイス部門とチョコ部門が共同で開発したそうです。

23位 サクレレモン フタバ食品

1985年発売のロングセラーで、年間3,000万個を売り上げている大ヒット商品です。

レモンとシロップの相性が抜群、かき氷の上にスライスレモンを最後に食べるのが好きという理由で多くの票を集めました。

ジョッキの中にサクレの氷を入れて冷えたビールを注ぎ、最後にスライスレモンを乗せれば「サクレレモンビア」のできあがり。

暑い夏にぴったりのおすすめの食べ方です。

22位 ハーゲンダッツ クリスピーサンド(キャラメルクラシック) ハーゲンダッツジャパン

2001年発売のウエハースアイスです。

日本で作られた商品ですが今では世界中で販売されています。

メキシコ料理のタコスをヒントに作られました。

パリっとした食感と甘すぎずスッキリ食べられるとの理由で特に女性からの支持を集めています。

普段会話をあまりしない爆笑問題も発売された時は「美味いなコレ!」と2人で驚いたそうです。

21位 ハーゲンダッツ ミニカップ(ストロベリー) ハーゲンダッツジャパン

1992年発売のカップアイスです。

創業者が理想を求めて3年かけて探し、研究にも3年かかったほど苺にこだわっています。

味や香りが通常の苺より濃い品種なので、クリームに混ぜても風味が引き立ちます。

苺の果肉が美味しいとの声が多いのもわかりますね。

20位 クーリッシュ バニラ ロッテ

2003年発売の手で持って押し出すアイスです。

発売当時はジュースやお茶が缶からペットボトルに変わった時代で、アイスで持ち運びができてキャップでフタをできる商品を開発しようと思ったそうです。

片手で食べやすいのが大好きとToshIさんも絶賛していました。

19位 ハーゲンダッツ ミニカップ(グリーンティー) ハーゲンダッツジャパン

1996年発売の抹茶アイスです。

抹茶の味が本格的という理由でランクインしました。

濃い味と鮮やかな色を出すために茶葉は厳選した新芽を使っています。

風味を最大限に引き出すために暗い部屋の中、石臼でひいているそうです。

光に当たると色が退色してしまうのでカップも遮光になっています。

18位 パピコ(チョココーヒー) 江崎グリコ

1975年発売のフローズンスムージーです。

最新のパピコ専用工場で全ての工程を機械が行っています。

高さ10mのくるくる回る巨大冷凍庫がすごかったです。

なめらかなのにシャリシャリの食感がToshIさんもお気に入りです。

17位 あいすまんじゅう 丸永製菓

1962年発売で主に九州地方で販売されていました。

クリーミーなバニラアイスの中に北海道産の小豆がとろりと入っています。

あんこが美味しいとの理由で50代以上を中心に人気を集めていました。

あいすまんじゅうを半分にカットしてトーストにはさめば、名古屋名物の小倉トースト風のパンになって美味しいそうです。

16位 アイスボックス(グレープフルーツ) 森永製菓

1989年発売で来年で発売30周年のアイスです。

甲子園名物の「かちわり氷」をヒントに開発されたそうです。

学校や部活帰りによく食べるという人が多かったです。

グラスにアイスボックスを入れてチューハイを注げば「アイスボックスチューハイ」のできあがり。

いろいろなお酒と組み合わせるのがSNSで流行しているそうです。

15位 MOW(モウ)バニラ 森永乳業

2003年発売のToshIさんも大好きなバニラアイスです。

バニラが濃厚で美味しい、高級アイスを食べているような満足感があると大人気です。

乳業メーカーならではの技術を生かしてリニューアルを重ねた結果、2017年は過去最高の売り上げを達成したそうです。

14位 明治エッセルスーパーカップ(抹茶) 明治

カップアイスが連続でランクインです。

13位 ハーゲンダッツ ミニカップ(バニラ)ハーゲンダッツジャパン

1985年の発売から続いている人気商品です。

ミルクにこだわっていて、乳牛一頭ずつの健康・牧草の成分・土壌の管理などを行っている北海道の酪農家のミルクを使っています。

12位 あずきバー 井村屋

1973年発売のロングセラー商品です。

小豆の美味しさを賞賛する声が多く、50代以上に人気です。

小豆は主に北海道十勝産で、粒がそろうように機械を使って選別し、合格したものだけを使っています。

和菓子屋から始まったメーカーならではのプライドです。

11位 ハーゲンダッツ ミニカップ(クッキー&クリーム)ハーゲンダッツジャパン

1992年発売のハーゲンダッツを代表する商品です。

濃厚なバニラアイスとココア味のクッキーの相性が抜群と幅広い年齢から人気です。

ToshIさんはクッキー&クリームが一番好きでアメリカのロサンゼルスに移住した時にも大きいサイズのカップを買ってきて食べていたそうです。

世界中で人気のハーゲンダッツの工場は日本、アメリカ、フランスにあります。

パリには11店舗のお店があり、クッキー&クリームは特に人気があるそうです。

10位 爽 バニラ ロッテ

1999年発売のバニラアイスでシャリシャリとした食感が特徴です。

さっぱりとしていて食べやすいと多くの票を集めました。

バニラアイスの中に氷を入れることで独特の食感が作られていました。

ToshIさんも全種類を買って食べるほど大ファンなのだそうです。

9位 pino(ピノ) 森永乳業

1976年発売の一口サイズのアイスです。

食べやすい、チョコとバニラの組み合わせが絶妙との理由で各世代から人気です。

2004年から期間限定のフレーバーを発売していて、これまでにマンゴーや生キャラメルなど60種類以上の新しい味が開発されています。

8位 アイスの実(濃いぶどう) 江崎グリコ

見た目がかわいい、食べやすいとの理由で特に10~20代に人気です。

ソーダの中にアイスの実を入れる「アイスの実サイダー」がインスタ映えすると話題になっているそうです。

ToshIさんも試してみたいと興味津々でした。

7位 PARM(パルム)チョコレート 森永乳業

2009年発売のバーアイスです。

チョコと濃厚なバニラアイスのなめらかな口当たりが各世代から人気です。

アイスにマスカルポーネチーズが入っているのが濃厚なコクの秘密です。

チョコレートは口の中で一瞬にして溶けるように計算されていて絶妙なバランスになっています。

静岡県の「パルモフジ」というお店ではアイス、コーティングチョコ、トッピングを選んで自分だけのオリジナルパルムを作ることができます。

6位 ガリガリ君ソーダ 赤城乳業

1981年発売のカキ氷アイスキャンディーです。

シリーズの年間販売本数はなんと約4億本!

当たり棒に関する都市伝説まで出るほどの人気です。

5位 明治エッセルスーパーカップ(チョコクッキー) 明治

2005年発売のチョコクッキーアイスです。

サクサクした食感が好き、ボリュームがあって満足感があるとの理由で大人気です。

4位 雪見だいふく ロッテ

1981年発売のおもちアイスです。

モチモチのおもちとバニラの相性が最高との理由でランクインです。

今までは秋冬のみの発売でしたが2018年の4月から春夏も販売するようになったそうです。 50本に1本の割合で入っている、うさぎのピックはレアなのでぜひ見つけてみてくださいね。

3位 チョコモナカジャンボ 森永製菓

1972年発売のモナカアイスです。

モナカの香ばしさ、まろやかなアイス、パリパリのチョコが楽しめると幅広い伝代から人気です。

1日中モナカを観察する研究員とアイス用の溶けやすいチョコを開発することによって2000年くらいから17年連続で売り上げがアップしているそうです。

2位 ジャイアントコーン(チョコナッツ) 江崎グリコ

カリっとしたコーンとチョコの抜群の相性が幅広い層から人気を集めました。

コーンの中にクリスピー入りのチョコを吹き付けてコーティングすることでアイスの水分が移らず、いつまでもカリカリの食感が楽しめます。

1位 明治エッセルスーパーカップ(超バニラ) 明治

1994年発売のバニラアイスです ボリュームがあって安くて美味しいという理由でダントツの1位になりました。

植物性の脂肪分を使うことで、濃厚なのに後味スッキリになるように計算して作られています。

ToshIさん 人気ベスト10予想

6時間かけて考えた予想はこちらでした。

全ての予想がランクイン、そして1位的中でした。

さすがですね!

  • 1位 明治エッセルスーパーカップ 超バニラ
  • 2位 チョコモナカジャンボ
  • 3位 パピコ チョココーヒー
  • 4位 爽 バニラ
  • 5位 クーリッシュ バニラ
  • 6位 ジャイアントコーン(チョコナッツ)
  • 7位 MOW(モウ)バニラ
  • 8位 モナ王 バニラ
  • 9位 pino(ピノ)
  • 10位 アイスの実 濃いぶどう

次回に続きます

アイス総選挙2018番外編 マルチパック部門・変わり種ご当地アイス8選

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