Googleマップの便利な使い方 ルート検索・ストリートビュー

シェアする

11月8日放送の「マツコの知らない Googleマップの世界」を見ました。

普段何気なく使っている地図サービス「Googleマップ」ですが驚くべき進化を遂げているそうです。

Googleマップの月間利用者数はなんと10億人以上!

航空写真や道路の360°を写真で表示するなど単なる地図ではなく、生活をより便利に楽しくしてくれるものに進化していました。

案内人は世界中を妄想旅行する男・吉田喜彦さんです。

Googleマップの驚きの機能を紹介します。

スポンサーリンク

マツコさんと地図

マツコさんも地図が大好きでなかなかのマニアでした。

1日1回は必ずGoogleマップを見るというマツコさん。

いつも区画整理状況をチェックしているそうです。

今までは紙の地図を47都道府県そろえて見ていたのでGoogleマップに対する背徳感があったそうですが、いざ使ってみると更新が早くて元には戻れなくなったそうです。

Googleマップとは

2005年に始まったインターネットの地図検索サービスで地図・航空写真・周囲を360°見渡せるストリートビューなどの機能を持ち、世界中のあらゆる場所をいろいろな方法で撮影して日々更新しています。

Googleマップ最新機能

位置表示機能

健康を気遣う人におすすめです。

ちなみに画面の右下に出てくる黄色いキャラクターは「ペグマン」という名前がついているそうです。

地図機能モード

行き方を調べたい時はルート検索機能が便利です。

上にある検索窓に出発地を入力します。

青矢印のルートボタンを押して目的地を入力すると最短距離が検索できます。

用途によって車・電車・徒歩・自転車・飛行機の5種類から行き方を選ぶことができます。

おすすめポイントは「違うルートが調べやすい」ことです。

検索結果のルート部分を動かすと別の道で行った場合の距離と時間がわかります。

吉田さんはこの機能を使って2か月で13kgのダイエットに成功しました。

「毎日ウォーキングをしようと決めたけれど同じ道では飽きてしまう」という時でも、この機能を使えば同じ時間で違うルートが検索できるので便利です。

ストリートビューの使い方

家で下見をしたい時はストリートビューの機能が便利です。

ユーザーが撮影して投稿した写真は青や黄色の点で示されています。

建物の中も見ることができるので結婚式場や旅行の下見などをする人もいるようです。

写真は東京タワーですが場所によって建物の各フロアまで見ることができ時間帯が選べるところもあります。

進化するGoogleの検索機能

今いる場所を認識してくれるので道に迷っても大丈夫です。

Google検索アプリ

Androidの人はホームの検索バーから、iPhoneの人はGoogleアプリから操作します。

マイクマークを押して話しかけます。

「ここから○○」と言うだけで現在地を認識し目的地までの行き方を音声で教えてくれます。

また「近くのATM」など周囲のスポットなども検索してくれます。

知らない土地に行った時には役に立つかもしれませんね。

タイムリー検索

スポーツ好きな人にはたまらない機能です。

プロ野球やJリーグなどのスポーツチームを検索すると常にタイムリーな情報を一発で教えてくれます。

画像検索

インターネットのブラウザで検索できます。

検索したいものを検索バーに入力し画像ボタンを押します。

メニューの一番右にある「検索ツール」ボタンを押すと色ボタンが表示され12色の中から好きな色を選ぶことができます。

選んだ色のものだけ表示されるので家具やインテリアなどを探す時に便利です。

ボタンが小さいので手が大きいマツコさんは押しにくそうでした。

Google マップ - ナビ、乗換案内

次回に続きます

Googleマップ おすすめストリートビューで世界の絶景を味わう      

スポンサーリンク

シェアする

フォローする