アダルトチルドレンからの克服~生きにくかった幼少期の私~

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先日、母と札幌ドームに日ハム戦の試合を観に行ってきました。

久しぶりの観戦でした。

対楽天戦で6-3で日ハムが勝利し、日ハムファンの私たちはとっても満足して帰ってきました。

今でこそ母親と普通に出かけることができますが、幼い頃は過干渉で厳格な家庭に悩み苦しんだものです。

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恋愛がうまくいかない原因を考える

人付き合いが苦手で恋愛もうまくいかず、5年間ほど一人の時期を過ごし、自分と向き合いました。

なぜ恋愛がうまくいかないのか。

原因を探し、ネットである記事を読んでいた時に自分は「アダルトチルドレン」なのではないかと気づきました。

一般的にアダルトチルドレンとは、アルコール依存症の親の下で育てられた子供のことを指すようですが、記事によると厳格な家庭で育ち、自分の感情や意見を出せなかった子供にも同じことが当てはまるとありました。

まさに自分のことだと思いました。

親の顔色をうかがう子ども

私の家庭はダメ出しが多く、親の考えが一番で子供の意見が通りにくい家でした。

いつしか私は親の顔色を伺いながら話す子供になってしまっていました。

何かを頑張っても褒められたことがあまりなく、両親との楽しかった思い出も記憶の片隅に追いやられたのか、あまり覚えていません。

また両親のケンカの仲裁に入ることもありました。

わがままや甘えは許されない家庭だったので思春期の頃には冷めた子供に育ちました。

子供らしくなかったと思います。

我慢する生活

成人してからも、我慢する生活は続きました。

就職して社会人になっても自分の意見を言えず、仕事を断れずにオーバーワークになったり、行きたくない飲み会を断れなかったり、勧誘を断りきれなくて借金を作ったり、相性の悪い彼との関係を断てなかったりといろいろなことがありました。

趣味など夢中になれるものがなく、自分のやりたいことがずっと見つからない状況が続きました。

アダルトチルドレン克服への一歩

あるときから読書に目覚め、アダルトチルドレンに関する本をたくさん読んで今に至ります。

一人暮らしを始めたのも手伝って、自分を取り戻し、問題も少しずつ解決していきました。

今思えば幼い頃の心の隙間を埋めるための行動だったのではないかと感じています。

心に余裕ができて素敵なパートナーも見つかりました。

合わなかった仕事を辞め、条件の良い新しい仕事が見つかりました。

残業の多かった仕事を辞めたおかげでプライベートも充実してきました。

今はやりたいことや目標も見つかり、日々の生活を満喫しています。

これからの生活は自分に優しく無理をせず、やりたいことや夢を追いかけていきたいと思います。

今が人生の中で一番楽しいです♪

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