今話題の「春の鍋」紹介 花見鍋・海鮮お茶しゃぶ・セリ鍋他

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4月8日放送の「白熱ライブビビット ~カトシゲのお取り寄せハウス~」のコーナーを見ました。

テーマは「春の鍋」です。

鍋は冬のものというイメージですが、お取り寄せ業界では春の鍋が話題になっているそうです。

料亭や飲食店でも春のご当地食材を使った鍋を売り出しています。

今回は料理家の平尾由希さんおすすめの春の鍋を紹介します。

NEWSの加藤シゲアキさんと金曜コメンテーターの金慶珠さんが試食していました。

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京都 老舗料亭の春限定鍋

有名老舗料亭「和久傳」(わくでん)さんの味をおもたせに仕立てるお取り寄せ専門店「紫野和久傳」から「花見鍋」です。

きれいに包装されていて開けてみると新鮮な野菜がたくさん入っています。

「スーパーで売ってるより新鮮、シャキシャキ!」と金さん。

ふきのとうの天ぷら、よもぎ餅、桜の花など春ならではの食材を中心に十数種類の具材が入っている貴重な寄せ鍋です。

特製だしは昆布・かつお・さばが使われています。

「上品~。いろんなものが入ってるから、いろんなだしが出てる」と加藤さん。

彩りがすごくきれいです。

鍋のシメにブロッコリーとプチトマトを入れた「和風ボンゴレ」を作っていてとても美味しそうでした。

4月20日までの限定販売です。

福岡県 新茶の季節に食べたい名物鍋

博多で人気の居酒屋「博多くいもんや益正」さんが生んだヒット商品「海鮮お茶しゃぶ」です。

女性誌にも掲載され、お取り寄せランキングで数々の受賞歴があります。

プリプリの鯛とカンパチを世界緑茶コンテスト銀賞を受賞した発酵緑茶にくぐらせます。

「お茶の香りがすごい!魚の生臭さが一気になくなる」と金さん。

セットについてくる「トマト七味」もおすすめです。

口の中でフワっとイタリアンの風味になります。

鍋のシメは鯛茶漬けです。

少し残しておいた鯛の切り身を付属のごまダレに和えて、鍋の中のお茶をかけていただきます。

「超ウマい!」と加藤さん大絶賛でした。

宮城県 日本一シンプルな春限定鍋

地元の居酒屋「梵天食堂」さんが作った名産のセリをたっぷり使った「セリ鍋」です。

化学調味料や防腐剤を一切使わない昆布とかつおのだしがセリの美味しさを引き立てます。

セリは葉から茎・根の部分まで全部食べられます。

「こんなやわらかいセリ初めて食べた。美味しいっすね」と加藤さん。

「これはスーパーでは買えないセリだね」と金さん。

見た目がワイルドな仙台の春のソウルフードです。

兵庫県 1日20食限定 日本一の春の鍋

淡路島の居酒屋「しるく屋」さんが作る特製キムチと極上の牛すじを使った「伝説のキムチ鍋」です。

淡路島の「美菜恋来屋」の極早生たまねぎを入れるとさらに美味しくなります。

加藤さんと金さんはたまねぎを生で食べて「美味しい~さわやか。全然辛くない、甘い!リンゴみたい」と驚いていました。

キムチ鍋はそんなに辛くなくプリプリの牛すじがたまねぎの甘みとよく合います。

韓国出身の金さんは鍋のシメに大判のぎょうざの皮を入れていました。

鍋に皮を1~2分入れ具材を包んで食べます。

プリプリのキムチぎょうざのようで美味しそうでした。

加藤さんの作っていた「たまねぎチヂミ」もカリカリで美味しそうでした。

金さんは「鍋よりこっちのほうが美味しいかも」と絶賛していました。

本当にどれも美味しそうでした。

鍋のシメをスタジオで試食していましたがヒロミさんは完食していました。

みなさんも気になった鍋をぜひ食べてみてくださいね。

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