スマホとガラケー2台持ちのメリット・デメリットまとめ

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バリュー化をするためにルーターを買ったりsoftbankのガラケーを買ったりと初期費用はかかりましたがドコモのガラケーを新たに買って変更するよりは安く済んだのでよかったです。

スマホとガラケーの2台持ちをしてから1か月以上が経ったので感想やメリット・デメリットなどをまとめようと思います。

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2台持ちのメリット

携帯料金が安くなる

これが一番大きいです。

とにかく安い!

格安スマホとガラケーを合わせても2~3,000円くらいです。

今まで7,000円くらいかかっていたので通信費を4,000円ほど節約することができました。

ひと月4,000円って結構大きいですよね。

一年で48,000円の節約になるので貯金したり他のことに使えたりできます。

充電池のもちがいい

「ネットは格安スマホ」と「通話とメールはガラケー」と用途を分けることで電池のもちがよくなりました。

Androidのスマホ1台で使っていた時は朝にフル充電でも仕事から帰るころには充電切れということもたまにありました。

今は1日で充電切れということがないので快適です。

片方が充電切れになっても、もう1台あるから大丈夫という安心感もあります。

特にガラケーの電池はすごいですね!

通話をしないで待ち受けだけの状態なら一週間くらいはもつのではないでしょうか。

改めてガラケーの素晴らしさを感じました。

キャリアメールを残しておける

何かの登録で携帯のメールアドレスを使っていたり、メールでしかやり取りできない友達もいるのでキャリアメールは残しておきたいと思いました。

アドレスが変更になったといろいろなところに連絡しなくて済むので楽です。

キャリアのアドレスは必要ないという人は通話プラン付きの格安SIMにしたほうが安いかもしれません。

通話をしながら調べものができる

電話をしていてちょっと何かを調べたいという時に2台持ちだと便利です。

わざわざパソコンを使う必要もないですし充電切れのリスクも軽減されます。

2台持ちのデメリット

荷物が多くなる

1台から2台になるので単純に荷物が増えます。

旅行に行く時も充電器を2つ持たなくてはいけません。

機種によっては使えない

格安SIMによって使えないスマホがあるみたいです。

申し込みをしたい格安SIMのホームページなどで対象機種を確認しておきましょう。

初期費用がかかる

格安SIM・バリュー化の手数料、必要な端末の準備など何かとお金がかかります。

月々の料金が安くなるので長い目で見ればお得だと思うのですが初期費用をかけたくない人にはおすすめしません。

キャリアの契約がまだ残っている人は期間が終わる時に2台持ちにするのがいいと思います。

手間がかかる

申し込みや手続きなどいろいろ手間がかかります。

格安SIMの設定にはWi-Fiの環境が必要なので家になければ別な場所に行って設定しなければなりません。

1台の時より間隔は空きますが充電も2台分になります。

こんな人におすすめ

以上メリット、デメリットをあげてみました。

とにかく安くしたい、手続きや手間などを面倒に感じないマメな人におすすめです。

私はデメリットよりメリットのほうが大きく感じるので変更してよかったと思っています。

これから2台持ちにしようと考えている人はぜひ参考にしてくださいね。

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